沼直也

山口県出身。
ジャズドラマーのジョージ大塚に師事し、その後アメリカへ留学。
帰国後1998年に、藤原大輔(Sax)とストリートバンド「Phat」を結成、2002年に東芝EMI Blue Noteレーベルよりアルバム「色[siki]」[Tayutaf]をリリース。
同時期に、打楽器のみによるストリートライブ「品川パーカッション・セッション」を展開する。
これまで加藤登紀子、吉田美奈子、KAZ南沢、松下奈緒、キマグレン、jimamaらのサポートドラムを担当。
また、シャーロックホームズ、アダムスファミリー、マーダーバラッド、ファーストデート、戯伝写楽、How to Succseed、Great Pretender、音楽劇夜来香ラプソディなど、ミュージカルでの公演も数多い。
現在、斉藤由貴、水谷八重子、タナカハルナのコンサートサポートや、F.I.BJournal、Linn Tetra、Tropical Express、 Chili-Conのメンバーとして活動しており、オリジナルのドラムセット「カセット・ドラム」で、新たなサウンドを追求している。
辻コースケ

1973年生まれ。
1984年、ドラムを始める。
1995年、アフリカ~ケニアに渡りパーカッションと出会う。4度のケニア修行を経てパーカッショニストとして活動を本格化する。
2004年よりソロパーカッショニストとして活動を開始。
2003年から現在までレーベルbasis recordsより8枚のリーダー作をリリース。
2010年、ゴンザレス三上(GONTITI)とのDuo「SmokedSalmonRailwayMachine」を結成し『SEIZA』リリース。
現在はソロ活動の他、GOMA&The Jungle Rhythm Section 、CaSSETTE CON-LOS、Orquesta Nudge! Nudge!、POINTER BROTHERS(村上PONTA秀一&中村キタロー&森俊之&辻コースケ&内田直之)のメンバーとしても活動中。
自身の活動と並行して、Anyango、DJ井上薫、うじきつよし、梅津和時、ermhoi、大友良英、オオヤユウスケ、勝井祐二、 Caravan、 GONTITI 、佐藤タイジ、JEFF MILLS、曽我部恵一、伊達弦、照井利幸、堂珍嘉邦、TOSHI-LOW、仲井戸”CHABO”麗市、沼澤尚、東田トモヒロ、福原みほ、細海魚、山口洋、RABIRABI、Leyona、渡辺俊美、など様々なジャンルの音楽家と共演。
音楽家との制作だけに止まらず、内藤忠行(写真家)、ATSUSHI(ダンサー)などとアート作品とのセッションにも力を入れ、多岐に渡り活躍している。
また、これまで20年以上に渡りワークショップ活動を続けている。
「パーカッションはリズムを出す楽器。リズムの源は心臓の鼓動にあり、リズム感のない人はおらず、誰でもパーカッションの才能がある。」
この考えを軸とし、老若男女・初心者・経験者問わずジャンベを使ったワークショップ活動を継続中。
近年は、全国各地のLiveやフェス、幼稚園や小中高など各学校・養護学校や病院などの会場でのワークショップや、セラピーとしてのワークショップなど精力的に活動している。